2代目 看板犬 イングリッシュゴールデンのフェアリー 2007年5月5日生まれ
東京?出身 生後5ヶ月で 滋賀県の動物愛護団体 エンジェルスへ
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7ヶ月間 動物愛護団体の林様たちの愛情たっぷりに可愛がられ  
誰からも愛されるフェアリー♪に 
2008年 7月7日七夕1歳2ヶ月で私の家族になりました。
滋賀県から遠い横浜へ 移動中 この悲しいお顔 

   大丈夫だよ 沢山幸せが待っているから
お家の中では沢山のおもちゃに笑顔も見せるのですが
外を眺めるだけで 一日終わっていた


横浜生活スタート3日間 一度も 外に出れない 玄関から離れない
階段一段降りたら そのまま3時間座り込み すっと私の顔見つめてる
ならば とことん フェアリーに付き合おう フェアリーが納得するまで
待とうと決めました がっ 4日目 階段いきなり 4段降りちゃった
  ならばこのまま 外へ連れ出そうとしましたが また座り込み 
  ここは 一気に行った方が良い と思い 結局抱っこして
マンションのエンテナンスへ そうしたら なんだか吹っ切れた感じでお外へ
でも またまた問題発生
初めて見るものが多すぎて フエァリーったら奇妙に 歩いている? 飛んでいる?
散歩ではなく どーうなっちゃうの 私 振り回され過ぎ (笑)
大きな声で笑う小学生にフェアリーぶっ飛ぶ  
乳母車 自電車に挙動不審者ように横を早歩きで逃げ 
ジョギング中の男の人には微動駄に動かず ガン見
路肩の三角ポールに ウピョーと 逃げ回り 
後ろから追いかけられていると勘違い モーダッシュ  
もちろん私もモーダッシュお付き合い
猫や傘やお年寄りの杖 竹ぼうき が怖くて仕方ない。。。悲しそうな顔してたな。
トラウマ 何週間続いたかな? あんまり 実際覚えていない きっと 
フェアリーと必死だったのかも フェアリーの笑顔 見たくって 沢山出かけたね
フェアリーが居た動物愛護団体 エンジェルスのシェルターには 沢山のワンコ
達がいて きっと離れ離れになって 一人ぼっちになっちゃた って
悲しかったんだろうな って 公園へ行っても ワンコ達が全部帰るまで
ずっと公園に座りこんでいたね みんなの帰る姿を見届けてから
トボトボ帰っていたね そんなフェアリーの様子見ていたらあんな大好きな犬に
ワンワンって吠えられるだけで逃げまわるようになってしまって 
  フェアリーの姿が寂しそに見えてきて



ならば 頼もしいフェアリーの救世主として もう1頭 飼いはじめようと出会いを模索
フェアリーの事を一番わかっていてくれるフェアリーのお里  
動物愛護団体エンジェルスの林様へ相談 フェアリーの様子 足の状態の事
 お話聞いてもらい のちに滋賀県までフェアリーと一緒に 里帰りを。。。
   そこにいたのが 頼もしい救世主 ライラです。  
   ライラが来てからは本当にフェアリー変わりました 毎日笑顔で楽しそうにお散歩
   しています。

  
   妖精フェアリーちゃんへ
   23年 5月5日で4歳になったね いつでもこんな笑顔でいて下さい 


 
   フェアリーの生い立ち
   元飼い主 東京のペットショップて゛フェアリーを購入 のち 後ろ足に問題あり
   とペットショップに返品を申し出る ペットショップは返品交換を拒否
   股関節形成不全で足が悪いのだからと一時は
   殺処分とまでされかけてたフェアリー
   しかし費用がかかることで殺処分を断念 そのまま箱の中で飼育放棄され。。。。。
   訓練士が見かねて 助け出し 東京からはるばる滋賀県へ 
   みんなに助けられて 今ではこんなに可愛いニコニコ顔。

   名前の由来 動物愛護団体 エンジェルスの林様が
   妖精みたいに元気にぴょんびょん 飛び回るようにと フェアリーと命名
   名前の由来を聞き 感動して 私もフェアリーと呼ばせてもらう事にしました。

    5月5日  誕生花  花菖蒲 (はなしょうぶ)
      花言葉    優雅な心
  真っ白妖精フェアリー ただ今 ふぁふぁ綺麗なコート 優雅な大人の女子に成長中